蓮のウテナ

水に浮かぶ蓮の台(ウテナ)のように‥ただゆらゆらと

謎のマレーシア仕様

こんにちは、蓮花(れんか)です。

f:id:lotas48:20170427165153j:plainここマレーシアは、公用語はマレー語です。その昔は英国領だったこともあり、ちょっと前までは英語が公用語だったそうです。その関係で、今でも多くの国民が英語を話します。話します‥が。

 ナニ言ってんだか、わかりません

私の英語力はかなり低いですが、レストランで料理を注文したり、簡単な買い物をする程度なら、英語を使うことができます。

できるはずです。ってか以前はできた。

でも、ペナンに到着して以来、相手は英語で話してくれてるのに、「???」なことばっかり。

ペナンに来る前

ここに来る前、私は上海にいました。いた、というのは正確ではないかも‥日本と上海を行ったり来たりしていました。

上海では当然、中国語を話します。私の中国語レベルは英語よりもっとお粗末ですが、それでもなんとか頑張っていました。

相手の中国人の「あぁ‥このヒト外国人なのか‥じゃあこっちが努力してわかってやらなきゃ」という厚意に甘えまくり、なんとか意思疎通を図ってきました。

ペナンはマレーシアの中でも華人(中華系の住民)が多く住むのだそうです。ペナンの華人の多くは福建省出身です。

彼ら同士は福建語で話すことが多いそうですが、中華学校があり、そこでの教育は普通話(プートンホワ)という中国大陸で使われる中国標準語で行われます。なので、私が上海で使っていた言葉がそのまま通じます。通じます‥が。

やっぱりナニ言ってんだか、わかりません

私が英語を覚えたのはアメリカで、結局アメリカ人が話す英語しかわからない‥ということも、華人の話す普通話(プートンホワ)が強烈に福建訛りだ‥ということも原因かもしれません。

それだけではなく、全ての言語がなんというか‥マレーシア仕様になっている‥気がするのです。

英語も中国語も中途半端な私が言うのはおこがましいのですが、この地で言葉を自由に操るには、このマレーシア仕様を理解することが鍵になってくるような気がします。

全てはこれから

ようやく日本からの荷物も届き、手持ちの英語や中国語の教材を開くこともできるようになりました。

特に英語は、しばらく使っていなかったので圧倒的にインプットが足りません。今は必死に多読・多聴を試みているところ。

まずは聞き慣れたアメリカ英語を思い出し、次にイギリス特有の言い回し(英国領だったから)を学び‥全てはそこからです。

それよりも、レストランで注文する際に「服務員(フーユェン)!」(大陸で店員さんを呼ぶ時の掛け声)と言わないようにすることが先決かもしれませんがね‥

私の貧弱な外国語チャンネルは多言語に対応していないのです。「もう1個あるんだよ」ということを脳味噌に覚えこませつつ、マレーシアの独特な言語環境に慣れていこうと思います。

 

こちらの人はのんびりしていて優しいので、話す時にしどろもどろになっても、にこにこしながら待ってくれます。その厚意に甘えつつ(またか)、こちらものんびりいきましょう。

 

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このブログが、外国語を学ぶ方のお役に少しでも立てますように‥蓮花(れんか)